2012年08月03日(金)
コーン:反発、原油や株の上昇につれ大きく買いが先行
[場況]
CBOTコーン12月限終値:807-1/2↑11-3/4
シカゴコーンは反発。雇用統計の強気サプライズを受けた原油や株の急伸を好感、投機的な買いが相場を押し上げた。中西部高温乾燥が続いたことによるイールド低下観測も、引き続き大きな下支えとなった。12月限は夜間取引ではやや売りに押される場面も見られたものの、790セント台はしっかりと維持。雇用統計発表後は買い一色の展開となり、通常取引が始まると一気に810セント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもない。結局最後まで810セント近辺の水準を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/3/12 - 17:25



