2012年08月07日(火)
12/13年度産ブラジル大豆とコーン、綿花の8割強がGMO・セレレス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問セレレスは、ブラジルの2012/13年度産大豆とコーン、綿花の82%以上が遺伝子組み換え種(GMO)になるとの見通しを示した。GMOの作付を3660万ヘクタールとみている。前年比12%増加になり、またコーンのGMO生産が拡大した2008/09年度の2倍を超えるという。GMOの比率が特に大きくなるのは大豆であり、一方、農家によるGMOのコーンと綿花への乗り換えペースがこれまでになく早いとの見方を示した。マージン改善を背景に、農家は利益拡大を可能とさせる技術への投資を増やす一方になるとコメントした。
Posted by 直 8/7/12 - 08:51



