2012年08月08日(水)
大豆:反発、輸出の好調さや需給報告での強気修正観測で買われる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1581-1/4↑15-1/2
シカゴ大豆は反発。現物市場で米産に対する需要の強さが確認されたことが好感される中、週末のUSDA需給報告で大幅な強気修正があるとの期待から投機的な買いが加速した。11月限は夜間取引では売りが先行、朝方にはUSDAに対してまとまった量の輸出成約報告があったのを好感しプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、その後は改めて売りが加速、通常取引開始時には1550セント台半ばまで下げ幅を拡大した。しかし中盤にかけてまとまった買いが入ると、簡単にプラス転換。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1580セント台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 8/8/12 - 17:27



