2012年08月17日(金)
景気先行指数、7月は0.4%上昇
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
| 12年7月 | 前月比 | 12年6月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 95.8 | ↑0.4% | ↓0.4% | ↑0.2% | |
| 景気一致指数 | 105.1 | ↑0.3% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 116.0 | ↑0.4% | ↑0.1% |
米カンファレンスボードが発表した7月の景気先行指数は前月比0.4%上昇し、95.8となった。2ヶ月ぶりのプラス転換で、また2月以来の大幅プラス。市場予想も上回った。
景気先行指数は過去に発表された10の景気に先行するとされる経済指標から算出される。このうち7月の改善に寄与したのが、失業保険新規申請件数と住宅建築許可、長短金利差、株価、先行クレジット指数、非防衛資本財新規受注、一般消費財新規受注の6つ。マイナス要因はISM新規受注、消費者期待指数だった。製造業週平均労働時間は横ばいである。
景気一致指数が0.3%、景気遅行指数は0.4%それぞれ上昇した。
Posted by 直 8/17/12 - 10:19



