2012年08月17日(金)
小麦:続伸、ロシアの供給不安が引き続き買い材料視される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:894-1/2↑12-3/4
シカゴ小麦は続伸。ロシアや黒海周辺地域の供給不安が改めて材料視される中、目先米国の輸出需要が強まるとの期待が相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、890セントまで値を回復しての展開となった。朝方には改めて買いが集まり、9ドルの節目に迫るまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は中盤にかけて売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏を維持して下げ止まり。その後は改めて買い意欲が強まり、890セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/17/12 - 18:52



