2012年08月17日(金)
大豆:反発、干ばつによる供給不安や輸出需要の好調さが買い誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1645-3/4↑20-1/2
シカゴ大豆は反発。週明けから始まるクロップツアーを前に、干ばつによる供給不安が改めて材料視されたのに加え、中国向けを中心に今後も輸出需要が好調さを維持するとの見方が大きな下支えとなった。11月限は夜間取引から買いが先行し早々に1630セント台を回復。通常取引開始後も大きな動きは見られなかったが、1630セント台半ばを中心に底堅い展開となった。引けにかけてはまとまった買いが入り、一段高となって取引を終了した。
Posted by 松 8/17/12 - 19:11



