2012年08月20日(月)
金:続伸、売り買い交錯も最後は追加緩和期待が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,623.0↑3.6
NY金は続伸。経済指標の発表もなくユーロや株の値動きを睨みながら売り買いが交錯する不安定な展開となったが、中盤以降は中銀の追加緩和期待などを手掛かりにしっかりと値を切り上げた。12月限は夜間取引ではユーロの下落に連れて売りが先行、通常取引開始時には1,610ドル台前半まで値を下げた。しかしその後は一転して買いが集まる展開となり、昼前にはしっかりとプラス圏を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/20/12 - 15:26



