2012年08月22日(水)
株式:FOMC議事録受けて朝方の売りにブレーキ
[場況]
ダウ工業平均:13,172.76↓30.82
S&P500:1,413.49↑0.32
NASDAQ:3,073.67↑6.41
NY 株はまちまち。ギリシャのサマラス首相によるユーロ圏財務相会合のユンケル議長や独仏首脳との会談を控えて神経質な空気が強まる一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)の7月31日-8月1日会合で追加金融緩和に前向きなメンバーが増えていたことを確認したの下支えとなった朝方はギリシャの情勢をにらみながら前日の売りの流れを継続。午前の取引では米景気にも気を揉み、相場下落も進む。
しかし、昼過ぎに下げ一服となり、FOMC議事録の発表後でさらにマイナス幅縮小である。S&P500余NASDAQ指数がプラス転換し、3日ぶりにプラス圏で終了。ダウ平均は下げ渋りながらも最後は3日続落となり、1週間ぶりの安値で引けた。
Posted by 直 8/22/12 - 16:45



