2012年08月22日(水)
債券:米追加緩和期待戻って買い進む、10年債利回り低下
[場況]
10年債利回り:1.701↓0.095
債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)による追加金融緩和期待が戻るのを背景に買いが進んだ。午後に発表となった前回のFOMC議事録が緩和に前向きなメンバーが増えていたことを示したためである。朝方はサマラス・ギリシャ首相はユーロ圏財務相会合のユンケル議長や独仏首脳と会談を控えて、ギリシャの財政問題を巡る不透明感が買いを支援。相場は早朝から強含み、そのまま日中も流れを継続した。10年債利回りは昼に1.7%台半ばまで下がって一服。午後にFOMC議事録の発表に続き改めて低下し、一時、1.7%も割り込んだ。
Posted by 直 8/22/12 - 17:10



