2012年08月23日(木)
砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて売り誘い直近の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.59↓0.35
NY砂糖は反落。朝方にはテクニカルな買い戻しが大きく集まる場面も見られたが、最後はブラジルの圧搾作業が順調に進んでいることなど足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を戻しての推移となった。NYに入ってしばらくすると商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り、20セント台前半まで急伸する場面も見られたが、直後には大きく売りに押し戻され早々にマイナス転落。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、直近の安値を更新して終了した。
Posted by 松 8/23/12 - 15:00



