2012年08月24日(金)
金:ほぼ変わらず、手仕舞い売り先行も追加緩和期待が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,672.9↑0.1
NY金は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の売りに押される軟調な展開となったものの、押し目では追加緩和期待を背景とした買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には1,660ドル台後半まで値を下げる場面が見られた。しかしこれ以上大きく値を崩すこともなく、通常取引開始後は上下を繰り返しながらも徐々に値を切り上げる展開。午後には1,676ドルまで上昇する場面も見られたが、最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/24/12 - 15:30



