2012年08月27日(月)
原油:続落、熱帯性暴風雨の接近にも関わらず売りが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:95.47↓0.68
NY原油は続落。メキシコ湾を熱帯性暴風雨が進行していることを受け供給不安から買いが先行したものの、足元の供給は潤沢にあるとの判断から大きく売りに押し戻された。10月限は夜間取引では買いが先行、朝方まで97ドル台半ばでしっかりと推移した、しかし通常取引開始後は一転して売りが加速、94ドル台半ばまで一気に値を崩す展開に。s斧後は売りも一服中盤にかけては95ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いとなったが、最後まで大きく値を回復することはなかった。
Posted by 松 8/27/12 - 15:43



