2012年08月27日(月)
株式:まちまち、ポジション調整の売が先行も追加緩和期待が支え
[場況]
ダウ工業平均:13,124.67↓33.30
S&P500:1,410.44↓0.69
NASDAQ:3,073↑3.40
NY株式は売り買いまちまち。経済指標の発表もなく、マクロ面では大きな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション調整の売りが先行する一方、ECBやFRBに対する追加緩和期待が引き続き下支えとなった。相場は売り先行で取引を開始した後、中盤にはしっかりと買いが集まる場面も見られたが、流れを強気に傾けるには至らず。午後からは再び売りに押し戻される格好となり、ダウ平均はS&P500は先週末から値を下げて取引を終了した。一方ハイテク銘柄の多いNASDAQ総合指数は、週末にサムスンに対する訴訟に勝利したアップルが上昇を主導、プラス圏で終了した。
Posted by 松 8/27/12 - 16:51



