2012年08月27日(月)
大豆:反落、干ばつ懸念で買い先行も最後は手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1718-3/4↓12-3/4
シカゴ大豆は反落。中西部の干ばつによる供給不安を手掛かりに大きく買いが先行したものの、最後はファンドを中心としたポジション整理の売りに押し戻された。11月限は夜間取引から買いが先行、先週末のクロップツアーの最終推定が強気の内容だったことを手掛かりに17ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、朝方からは売り一色の展開。通常取引開始後には1710セント台まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、再び流れを強気に変えるだけの動きは見られず。最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/27/12 - 17:30



