2012年08月29日(水)
小麦:大幅反発ロシアの輸出制限観測浮上し投機的な買いが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:905-3/4↑30-1/4
シカゴ小麦は大幅反発。ロシア農務省が金曜に会議を予定していることを受け、国内生産の落ち込みを受けて輸出を制限するのではとの懸念が浮上、投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、880セント台後半で底堅く推移した。通常取引開始後は改めて買いが加速、9ドルの節目をあっさりと上抜け908セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで9ドル台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/29/12 - 17:05



