2012年08月30日(木)
小麦:小幅反落、日中通じて売り買い交錯も最後は売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:903-0↓2-3/4
シカゴ小麦は小幅反落。日中を通じて前日終値を中心に大きく上下に振れる展開となったが、ロシアが輸出停止の可能性を否定したこともあり最後は売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売り買いが交錯、9ドル台半ばでもみ合う展開となった。通常取引開始後は一旦9ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られたものの、すぐに値を回復。中盤以降は大豆の上昇につれて買いが加速910セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかし最後はポジション整理の売りが膨らみ、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 8/30/12 - 17:12



