2012年08月31日(金)
金:大幅反発、QE3への期待が投機的な買い呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,687.6↑30.6
NY金は大幅反発。FRBの追加緩和期待が改めて投機資金の流入を促す格好となり、終値ベースで3月後半以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,660ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは小動き、バーナンキ議長の講演内容が伝わると一旦は1,650ドルを割り込むまで大きく値を崩したものの、直後から買いが加速、そのまま1,680ドルを上抜けるまで一気に値を伸ばす展開となった。昼にかけては一旦買いも一服したかに見えたが、引けにかけては一段高、1,680ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/31/12 - 15:04



