2012年08月31日(金)
債券:追加緩和期待で買い優勢、10年債利回り6日以来の低水準
[場況]
10年債利回り:1.548↓0.080
債券は続伸。根強い金融緩和期待から買いが優勢となった。取引の早い段階ではバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)の講演をにらみやや売りが先行。しかし、バーナンキ議長は必要に応じて追加金融緩和を実施する意向を示し、また景気にも慎重な見方だったことで、市場はプラスに受け止め、相場も上昇に転じた。10年債利回りは朝方に1.6%を割り込み、午後にはさらに下げ幅拡大。1.54%と今月6日以来の低水準をつけて引けた。
Posted by 直 8/31/12 - 17:41



