2013年02月04日(月)
小麦:続落、ドル高の進行など嫌気しテクニカルな売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:763-0↓2-0
シカゴ小麦は続落。朝方までは買いが先行したものの、その後はドル高の進行などを嫌気したテクニカルな売りが相場を主導した。午前中に発表された輸出検証高が低調な内容だったことも弱気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、770セントを挟んだレンジ内での推移となった。通常取引開始後は一転して売りが膨らみ、760セント台前半まで一気に値を下げる展開。中盤以降は売りも一服、760セントを割り込むには至らなかったものの、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/4/13 - 16:44



