2013年02月04日(月)
コーン:続落、ドル高や原油安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン3月限終値:734-1/4↓1-3/4
シカゴコーンは続落。輸出の低迷が改めて売り材料視される中、ドル高や原油安の進行を嫌気し投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から買いが先行し740セント台を回復。朝方にはいったん売りに押し戻されたものの、通常取引開始時には再び740セントまで値を戻した。しかしその後は一転して売り一色の展開、昼には730セント台前半まで一気に値を崩す展開に。引けにかけてはやや買い戻しが集まったものの、安値から2-3セント値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 2/4/13 - 16:45



