2013年02月20日(水)
株式:FOMC議事録受けて売り進む、ダウ平均が4日以来の安値引け
[場況]
ダウ工業平均:13,927.54↓108.13.
S&P500:1,511.95↓18.99
NASDAQ:3,164.41↓49.18
NY 株は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の金融政策の先行き不透明感を強める格好となり、売りに弾みがついた。議事録によると、参加者が量的緩和のリスクを懸念し、資産購入の縮小や停止の可能性なども挙がっていたのを確認したためである。前日の高値更新の後で利食い売りも台頭。
取引の速い段階では比較的小幅の値動きだったが、午前の取引中に弱含みに転じた。昼にかけて下げ一服。しかし、議事録の発表後にマイナス幅が広がった。ダウ平均とNASDAQ指数4日以来の安値で引け、S&P500終値は7日以来の低水準である。
Posted by 直 2/20/13 - 16:51



