2013年04月26日(金)
小麦:反落、生産地の天候回復する中ポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:692-1/2↓11-1/4
シカゴ小麦は反落。中西部の生産地で天候が回復、気温も上昇し供給不安が後退する中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には690セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はやや買い意欲が強まる場面も見られたが、7ドルの節目では伸び悩み。中盤以降は改めて売りが強まる展開、引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、690セント割れを試すまで一気に値を崩した。
Posted by 松 4/26/13 - 16:24



