2013年04月26日(金)
コーン:反落、中西部の天候回復で作付の遅れに対する懸念後退
[場況]
CBOTコーン7月限終値:619-3/4↓4-3/4、12月限:524-0↓7-1/4
シカゴコーンは反落。中西部の生産地で天候が回復、遅れていた作付作業が進むとの見方かが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方にややまとまった売りが出ると、520セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後は値動きも落ち着き、520セント台半ばを中心としたレンジ内での上下を繰り返す展開。最後は改めて売り意欲が強まり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 4/26/13 - 16:28



