2013年04月26日(金)
大豆:期近主導で続伸、現物市場の需要の強さが下支え
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1381-0↑8-3/4、11月限:1210-1/4↑4-0
シカゴ大豆は期近主導で続伸。コーンや小麦の下落が相場の重石となる中にもかかわらず、現物市場の需要の強さを手掛かりにしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが先行、12ドルを割り込むまで値を下げたものの、通常取引開始後は現物市場の上昇につれて買いが加速、中盤には1210セントまで一気に値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。最後は再びプラス圏を回復、そのまま日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 4/26/13 - 16:34



