2013年09月03日(火)
株式:シリア情勢見守る中でISM指数改善など支援で相場反発
[場況]
ダウ工業平均:14,833.96↑23.65
S&P500:1,639.77↑6.80
NASDAQ:3,612.61↑22.74
NY株は反発。シリア情勢を見守る空気が強まる中、8月の米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善などが支援し、相場は上昇した。取引開始時はシリアへの米軍介入が議会で審議・採決なったのを背景に、早期実施の可能性が小さくなったとの見方で買いが先行。ベイナー下院議長が米国の軍事介入を支持したことなどから、改めてシリア問題への警戒から売りに押される場面もあったが、様子見姿勢から限定的な売りにとどまった。
相場は急速な上昇でのスタートからすぐにペースは鈍りながらも、しっかりの展開だった。午前の取引終盤で急速に伸び悩み、ダウに関すると午後に一時、マイナス圏で推移した。しかし、取引終盤にダウ平均は持ち直し、主要株価指標揃ってプラス引けを確保した。
Posted by 直 9/3/13 - 16:52



