2013年09月04日(水)
大豆:大幅反落、中西部の降雨予報嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1352-1/2↓34-1/4
シカゴ大豆は大幅反落。目先中西部の生産地で降雨の可能性が高まったことを受け、更なる作柄悪化懸念が後退、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、1370セントを割り込むまで値を下げての推移となった。朝方にかけてはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、1340セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけて1350セントをやや上回ったあたりまで戻してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/4/13 - 16:43



