2013年09月05日(木)
コーン:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:461-0↓8-1/2
シカゴコーンは続落。中西部の高温乾燥懸念が後退、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な相場展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売りが加速し、450セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、460セント台を回復するのが精一杯。午後からは動意も薄くなり、460セントを挟んだ水準でのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/5/13 - 16:17



