2013年09月06日(金)
小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:647-3/4↑7-1/2
シカゴ小麦は反発。雇用統計がやや弱気の内容となったことを受けたドル安の進行が支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、640セント台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後はやや売り圧力が強まったものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は改めて買いが加速、650セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。引けにかけては売りが優勢となり、650セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/6/13 - 16:38



