2013年09月09日(月)
金:ほぼ変わらず、シリア情勢やFRBの動向睨み売り買い交錯
[場況]
COMEX金12月限終値:1,386.7↑0.2
NY金はほぼ変わらず。シリア情勢やFRBの量的緩和縮小の可能性を睨みながら投機的な売り買いが交錯、先週末の終値を中心に方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引の開始早々に1,390ドル台まで値を回復したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。朝方には1,380ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は再び買いが集まり1,390ドルまで値を回復したが、流れを強気に変えるには至らず。午後にかけては再び売りが優勢、最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/9/13 - 14:59



