2013年09月10日(火)
金:大幅反落、シリア懸念後退で投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,364.0↓22.7
NY金は大幅反落。シリアがロシアによる化学兵器を国際管理下に置く提案を受け入れる姿勢を示したことで、外交による解決の可能性が浮上、安全資産としての需要が後退した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には1,370ドルを割り込むまで値を下げる展開となった。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、そのまま1,350ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼前には1,360ドル台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは動意も薄くなった。
Posted by 松 9/10/13 - 15:00



