2013年09月10日(火)
小麦:反発、需給報告発表を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:646-1/2↑5-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、12日のUSDA需給報告の発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、640セント台半ばまで値を戻す展開となった。その後は再び売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。通常取引開始後は改めて買いが集まる展開となり中盤には640セント台後半まで上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/10/13 - 16:31



