2013年09月11日(水)
コーン:小幅続伸、材料難の中ながら需給報告を前に買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:472-1/2↑3-1/2
シカゴコーンは小幅続伸。新たな材料が出た訳ではなかったが、USDA需給報告の発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで9月3日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引では売りが先行、早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、通常取引開始時には再びマイナス転落、中盤にかけて460セント台後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、470セント台前半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 9/11/13 - 16:35



