2013年09月13日(金)
金:続落、シリア懸念後退やFRBの量的緩和縮小観測で売られる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,308.6↓22.0
NY金は大幅続落。シリア情勢に関する市場の懸念が後退する中、18日のFOMCを前に量的緩和縮小観測が改めて売りを呼び込む格好となり、終値ベースで8月7日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行、早朝には1,304ドルの日中安値まで一気に下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後には1,320ドル台まで下げ幅を縮小する場面も見られたものの、買い戻しは早々に息切れ。中盤までは1,310ドル台での推移が続いたが、昼前からは再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 9/13/13 - 14:39



