2013年09月13日(金)
コーン:続落、弱気のUSDA需給報告が改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:459-0↓7-1/4
シカゴコーンは続落、前日に発表されたUSDA需給報告の弱気サプライズが改めて材料視されル格好となり、終値ベースで8月13日以来の安値まで下げ幅を拡大した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、460セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には460セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。午後には買い戻しが集まり460セント台を回復する場面も見られたものの、引けにかけては再び売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 9/13/13 - 16:25



