2013年09月16日(月)
株式:FRB次期議長絡みのニュースで買い優勢、相場は続伸
[場況]
ダウ工業平均:15,494.78↑118.72
S&P500:1,697.60↑9.61
NASDAQ:3,717.85↓4.33
NY株は続伸。サマーズ元財務長官の米連邦準備理事会(FRB)次期議長候補自体を背景に、朝方から相場上昇となった。サマーズ氏は量的緩和の効果に否定的だったことから、市場はニュースを好感し、ピッチの早い買いで始まった。ただ、アップルなど一部ハイテク株の落ち込みは上値を重たくした。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)が明日から2日間の会合を開くこともにらみ、様子見の姿勢から午後に買いがやや細った。
ダウ平均が寄り付きすぐに100ドルを超える値上りとなり、S&P500は約1ヵ月半ぶりに1700台に上昇して最高値に迫った。一方、NASDAQ指数も大幅高で始まったが、アップルなど一部ハイテク株の下落が響き、間もなくして音を消す展開。午後にマイナス転落し、最終的に小反落となった。ダウ平均、S&P500も午後に伸び悩んだが、プラス引けを確保し、揃って8月上旬以来の高値で引けた。
Posted by 直 9/16/13 - 16:41



