2013年09月17日(火)
金:続落、FOMC控え量的緩和縮小観測が改めて売り誘う
[場況]
COMEX金12月限終値:1,309.4↓8.4
NY金は続落。FOMCの声明発表を翌日に控え、量的緩和縮小観測が改めて投機的な売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、1,310ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンの時間帯には1,320ドルまで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には1,310ドルをあっさりと割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、反発は極めて限定的なものにとどまった。
Posted by 松 9/17/13 - 14:49



