2013年09月17日(火)
債券:物価の落ち着き好感して相場続伸、FOMC控えレンジは狭い
[場況]
10年債利回り:2.850↓0.016
債券は続伸。8月の消費者物価指数が予想を下回る上昇となり、物価の落ち着きを好感して買いが優勢となった。サマーズ元財務長官の米連邦準備理事会(FRB)次期議長候補辞退も引き続き支援。ただ、2日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まり、声明や明日の午後に控えるバーナンキFRB議長の記者会見を見守って積極的な買いは手控え気味だった。10年債利回りは取引の早い段階で2.8%台前半に下がるのが限界で、その後午後にかけて2.8%台半ばで推移と、狭いレンジだった。朝方には一時上昇もあった。
Posted by 直 9/17/13 - 16:56



