2013年09月18日(水)
米CEO景気見通し指数、7-9月期は79.1に低下
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが18日に発表した四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に79.1となった。前期の84.3から低下し、3-四半期ぶりの低水準である。
向こう6ヶ月間の売り上げについて71%が増加を見込んでおり、前期の78%%を下回った。減少見通しは7%から8%に僅かにアップ。横ばいは15%から21%に伸びた。設備投資見通しで、増加が前回調査に比べて10ポイント低い27%となった。減少は3ヶ月前と同じ11%で、横ばい見通しが62%と前回の52%を上回った。雇用に関すると、増加計画は32%で、前期から変わらない。反面、削減が前期より2ポイント下がり24%で、据え置きの計画が逆に2ポイント上がって44%である。
CEOの 2013年実質国内総生産(GDP)見通しは2.2%増で、前回調査と同じだった。
Posted by 直 9/18/13 - 18:51



