2013年09月19日(木)
原油:反落、イランの核開発懸念後退で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油10月限終値:106.39↓1.68
NY原油は反落。FRBの量的緩和縮小見送りを好感した投機的な買いが一巡する中、イラン大統領の発言で同国の核開発に対する懸念が後退した事も売りを呼び込んだ。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には109ドルに迫る場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、途中買い戻しが集まる場面もほとんどないままに値下がりを続け、最後は106ドル台前半まで下げ幅を拡大した。イランのロウハニ大統領が米国のTVインタビューで、核兵器の開発を否定したことも弱気に作用した。
Posted by 松 9/19/13 - 15:29



