2013年09月20日(金)
10月のFOMC会合で量的緩和縮小の可能性・セントルイス連銀総裁
[要人発言]
セントルイス連銀のブラード総裁は20日、米ブルームバーグテレビとのインタビューで、米連邦公開市場委員会(FOMC)が10月の次回会合で量的緩和の縮小を決定する可能性があるとの見方を示した。今月18-19日の会合では資産購入の減額を見送ったが、微妙な判断だったとコメント。見送りは市場の予想外でもあったが、連銀高官がこれまでに購入ペースの決定をデータ次第と繰り返していたことを考えれば、驚くべきことでもなかったと述べた。10月の会合までに景気見通しをシフトさせる経済指標が出てくれば、小幅の緩和縮小もあり得るとした。
ブラード総裁は、今年のFOMCメンバーとなっている。
Posted by 直 9/20/13 - 10:46



