2013年09月20日(金)
金:大幅反落、量的緩和縮小見送りを受けた買いが一巡
[場況]
COMEX金12月限終値:1,332.5↓36.8
NY金は大幅反落。FOMCの量的緩和縮小見送りを受けた買いの勢いも一巡、週末を前にポジション整理の売りが加速した。セントルイス連銀総裁が10月の緩和縮小の可能性を示したことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,350ドル台半ばまでレンジを切りを下げてのもみ合いとなった、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,330ドル台後半まで下落。その後はやや下げのペースが鈍ったものの、引けにかけては改めて売りが加速、1,330ドル割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 9/20/13 - 14:38



