2013年09月23日(月)
小麦:反発、米産に対する需要増への期待が買い呼び込む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:653-1/2↑7-1/4
シカゴ小麦は反発。目先米産に対する需要が増加するとの見方が引き続き下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、650セント台後半まで急伸。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、650セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/23/13 - 16:27



