2013年09月24日(火)
13/14年度インド食用夏穀物生産、モンスーン効果で増加見通し
[穀物・大豆]
インドのパワール農相は24日に記者団に対し、同国の2013/14年度食用夏穀物生産がモンスーン効果で増加する見通しを示した。初回予測は前年比0.9%増の1億2932万トン。前年に西部から南部にかけて干ばつの影響で2.3%減少したのから改善の見方でもある。また、モンスーンの降雨は冬穀物の生産にも寄与し、2013/114年度の生産あわせて2011/12年度に記録した過去最高の2億5929万トンを上回る可能性もあると述べた。
農務省によると、2013/14年度のコーンは1778万トンで、前年度を10.9%上回り、過去最高を更新する見通しとなった。大豆が前年から6.9%増加して1568万トン。
Posted by 直 9/24/13 - 11:42



