2013年09月24日(火)
金:続落、量的緩和縮小観測が重石となる中で手仕舞い売り先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,316.3↓10.7
NY金は続落。FRBの量的緩和縮小観測が引き続き相場の重石となる中、先週末からの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。ドルが堅調に推移したことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には1,310ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけては1,310ドル台までしっかりと値を回復、引け間際にはまとまった買い戻しが入り、1,320ドル台まで一気に値を戻す場面も見られた。
Posted by 松 9/24/13 - 15:25



