2013年09月24日(火)
コーン:反落、クロップレポートで作柄改善受け改めて売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:448-3/4↓4-1/2
シカゴコーンは反落。前日のクロップレポートで作柄がやや改善したことで、生産が過去最高を大幅に更新するという供給面の弱気材料が改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。朝方にはマイナス圏まで売りに押し戻される格好となった。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、450セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 9/24/13 - 16:36



