2013年09月24日(火)
株式:景気や金融政策、財政問題背景にダウ平均が4日続落
[場況]
ダウ工業平均:15,334.59↓66.79
S&P500:1,697.42↓4.42
NASDAQ:3,768.25↑2.96
NY株は続落。景気や金融政策の先行き不透明感、また米財政問題を背景に売りが台頭した。朝方に発表となった住宅価格指数は改善したものの、消費者信頼感指数が低下し、市場の慎重ムードが強まった。さらに予算や連邦債務上限引き上げを巡る議会での対立も重石だった。
相場小動きのスタートからまず弱含んだ。アプライド・マテリアルズと東京エレクトロンの統合ニュースなど一部ハイテク株の上昇などが寄与して午前の取引中に回復し、午後にかけて小じっかりと推移。しかし、取引終盤に再び売り圧力が強まり、ダウ平均とS&P500は下げに転じた。揃って4日続落し、ダウ平均は12日以来の安値引け。また、S&P500が16日以来で1700を下回った。NASDAQ指数も午後の取引中ごろから値を戻したが、前日より高い水準にとどまり、小幅ながらも3日ぶりに反発した。
Posted by 直 9/24/13 - 16:47



