2013年09月24日(火)
FX:ユーロ小幅安、市場のリスク回避志向強まる中で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:98.75、ユーロ/ドル:1.3468、ユーロ/円:133.00 (NY17:00)
為替はユーロが小幅安。FRBの 量的緩和縮小観測が改めて強まっているのに加え、米連邦予算の審議が難航していることなどを嫌気し投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ユーロ売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京では98円台後半での牛伊、ロンドン朝にかけて買い意欲が強まり、99円台まで値を戻す場面も見られたものの、その後売りが膨らみNY朝には98円台半ばまで反落。その後も98円台半ばから後半の水準で、方向感の掴みにくい値動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い。午後からは買いが集まりロンドン朝に1.35ドルまで上昇したものの、その後は再び売りに押される軟開。NYに入って売りは一巡したものの、午後からは株が値を下げる中で上値の重い値動きが続いた。ユーロ/円は東京では133円台前半で推移、ロンドン朝には134円まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は下落に転じNY朝には132円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 9/24/13 - 17:49



