2013年09月27日(金)
米量的緩和の縮小、10月以降の決定でも驚かない・シカゴ連銀総裁
[要人発言]
シカゴ連銀のエバンス総裁は27日に訪問先のオスロで記者団に対し、米連邦公開市場委員会(FOMC)が10月に量的緩和の縮小を決める可能性を示しながら、10月以降の決定になっても驚かないとも述べた。9月の会合で金融政策の据え置きをぎりぎりの判断だったと認識し、目先、さらなる景気回復を示すデータを待つ必要があるとした。資産購入の減額決定が1月の会合になり得るとも述べたが、いつまでも先送りするのを見越すのは避け、景気改善を見込んでいるとも強調した。
Posted by 直 9/27/13 - 11:39



