2013年09月27日(金)
原油:続落、イランの核問題への懸念後退や株安で軟調に推移
[場況]
NYMEX原油11月限終値:102.87↓0.16
NY原油は続落。イランの核開発に関する協議に進展が見られるとの期待が高まる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。米予算協議が難航、先行き不透明感の高まりから株が軟調に推移したことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが優勢、102ドル台半ばまで値を下げての推移となった。朝方からは徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後は中盤にかけて103ドル台後半まで急伸する場面も見られたものの、直後にはまとまった売りが出て再びマイナス転落。その後は103ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/27/13 - 17:45



