2013年09月30日(月)
13/14年度ブラジル中南部砂糖生産、3420万トンに引き下げ
[砂糖]
ブラジル砂糖会社Usina Alta Mogianaは、同国中南部の2013/14年度砂糖生産が3370万トンになるとの見通しを示した。6月時点での予測3420万トンから引き下げで、この結果、前年度の3410万トンを下回る見方にシフトした格好になった。5月と6月の降雨が修正の理由という。
砂糖きびの圧搾予測自体は5億8000万トンで据え置いたが、砂糖きび1トンあたりの砂糖生産量を134.1キログラムと、従来の137.5キログラムから引き下げた。前年の135.6キログラムと比較しても減少になり、砂糖きびの収穫を3割ほど残すだけで、糖分含有量が前年を超えるのは難しいとの見方を示した。同社のエタノール生産予測は248億リットルでで、やはり3ヶ月前に見越していた257億リットルから引き下げた。
Posted by 直 9/30/13 - 11:00



